転び日記

~明日できることは明日やれ。今日できることも明日やれ(爆)~
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梟カフェに行ってみた
猫カフェならぬフクロウカフェに行ってみた。

博多の中洲川端駅近くにある「フクロウのみせ」。
普段フクロウに触れる機会なんてないし、こりゃ鳥スキーとしては行ってみらねば!
と、前々から一度行ってみたいと思っていたフクロウに触れあえるカフェである。


↓ フクロウを肩に乗せて大喜びするの図。
フクロウに萌え死にする

ちなみにこのサイズで中型。この店では中型・小型は肩乗せOK。
大型は腕乗せのみ。





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2014/10/11(土) 21:40:29 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
眠れない人にオススメなドキュメンタリー映画(笑)
「大いなる沈黙へ」

カトリック教会の中でも戒律が厳しいフランスのグランド・シャルトルーズ修道院で、日々の務めに励む男子修道士たちの姿を追ったドキュメンタリー映画。


1984年に監督がこの修道院に撮影を申し込むも「まだ早い」と断られ、16年後にようやく「準備が整った」と撮影許可がおりたそうな。(すごい上から目線ww)
監督がひとりだけが中に入ることを許され、半年間修道院で過ごして撮影した。


音楽・照明・ナレーションなしという条件での撮影だったため、そういったものは一切無い。
しかも修道院の場所がどことか、修道士の日課や生活についての説明とか、そういった解説の類も一切無い。

ここどこの修道院だよ!?
それ何しているところ?
事前に調べてこいってことですか。そうですか。(←誘われたからついて行っただけの俺様)
まあ、知っている人しか見に行かなそうな映画ではあるが・・・


ただただ、アルプスの山奥にある世俗を離れた修道院での修道士の祈りの日々が、季節の移ろいとともに淡々と映し出されるのみ。

この修道院、よく見りゃすごい立地に建ってるが、建物自体は濃紺の屋根に白い壁の繊細で美しい外観だ。
雪深い冬期の雪景色もいいが、春や夏の輝くような緑の中に建つ修道院はとても絵になる。




3時間近い長編であるが、本当にただ修道士たちの静かな日々(ミサやら畑仕事や食事や瞑想などなどの日常)が淡々と流れるだけで、事件などは何も起きない。
BGMがないうえに、修道士たちは基本的にしゃべらない(沈黙も修行のうち。会話は日曜の昼食後、散歩の時間にだけ許される)おかげで、恐ろしく静かな映画になっている。
鳥のさえずりや雨だれの音、雪の降り積もる音、木々のざわめきなどの自然の音がBGMな状態。

お陰で眠らずに見通すことに非常な困難を覚えた。


何このヒーリング映画

すんげー気持ち良く眠れるわ(爆)



興味深い内容ではあったが、ぶっちゃけ、開始15分でまぶたが落ちた
なにせ話に緩急があるわけでも、事件が起きるわけでもない。自然光だけの撮影のため室内でのミサ風景などはかなり薄暗く、しかも静寂に包まれた修道院内。
そんな中、礼拝の聖歌なんかが響いてくると、もうね・・・
長い上映時間中、心地よいまどろみに引きずり込まれること度々。

でも睡魔に負けたのは私だけでなかったようで、館内のそこここから寝息やいびきが・・・


修道士の典型的な日課をみると、一日をほぼ祈りに費やしている(というかそれしかない)。中でも気になったのが起床時間。

19:30 就寝 
23:30 起床 房での祈り
0:15~3:00 ミサ 礼拝堂
3:15 就寝
6:30 起床

一度寝た後夜中に起き出し、未明にかけて礼拝し、また早朝に寝て朝起きるのか。
なんで一度寝た後、わざわざ夜中に起き出してミサしなきゃならんのじゃ。

テレビもラジオも電話もなく、一日の大半を一人で沈黙を守って過ごし、祈りに始まり、祈りに終わる。
こんな生活3日と保ちそうもないわ
それをここの修道士たちは死ぬまで続ける。


ある日の散歩の時間に、普段厳しい戒律下に暮らしている修道士たちが、子供のようにはしゃぎながら雪の斜面を滑って遊んでいる姿を見て、ああこの人達も一応普通(?)の人間なんだと感慨深かった。
会話が許される散歩時は、修道士達の素顔が垣間見れる数少ない機会だが、仲間と談笑しながら「もう20年も昼食前に手を洗ってない」とのたまった修道士に対し、いや手は洗おうよと心の中でつっこんだのは私だけではないハズ。
不必要な事を省いて何が悪いといった感じにまったく悪びれないその姿に、日本人との衛生観念の差を感じた。(笑)

そういえば、礼拝堂に入る前に、皆がよどんだ聖水に指を浸していたな。
画面薄暗くてハッキリ見えないけど、その聖水(だよね?)すっごいよどんでいる気が・・・・。
表面油膜が浮いているし。
清められるどころか逆に手に雑菌がつきそうなレベルに見えるんだが、その水いつ換えた?

そういうのは気にしないんだな。

そういえば風呂がでてこなかったけど、あるの?




こんな超マニアックな映画観に行く物好きは少ないだろうなーと思っていたが、映画館の席が思ったよりも埋まっていて驚いた。
もの好き結構多いんだな~
あ、キリスト教関係の人かな?
私はただの興味本位だったが。


個人的には、修道士が餌付けしていた野良(?)猫がみんな丸々と肥えていたのがツボだった。(いいもん貰ってんのか?)



2014/10/09(木) 21:42:22 | 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
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