転び日記

~明日できることは明日やれ。今日できることも明日やれ(爆)~
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「MGS4」今にも死にそうなプレイ日記6
~月光だらけはもう嫌だと泣くスネーク~


ACT4では「MGS1」の舞台となった因縁の島へと渡る。そこに放置されている核兵器がリキッドの手に落ちるのを阻止せねばならない。

ACT4の冒頭ではスネークの夢オチということで、懐かしい「MGS1」の冒頭シーンを強制的にプレイさせられる。
ここで死んでも死亡回数にはカウントされないので安心して死ねる。(死んだのかよ)

というか、「MGS1」の時ってこんなにポリゴン汚かったんだ。PS1の頃だっけ?
建物も人も全部ギザギザだよ。
隔世の感。(笑)


島内の核廃棄施設には、ほぼ敵兵の姿はない。
代わりにガションガション脚(※無人二足歩行兵器「月光」)や、「仔月光」だか「フンコロガシ」だか言う無人偵察機がそこかしこに配置されている。

まだ人間の兵士の方がマシかも・・・・

「脚」も嫌いだが、この仔月光も大嫌いだ。
「脚」を親機とする無人機らしいが、黒いボールに手が3本生えている形状で、見た目がキモイ。
この黒いボールに発見されると、周囲からわらわら増援が湧き出てきてさらにキモイ。(そしてやっかい)

このキモイのは勝手にボールと命名。(おい)


REX格納庫へ辿り着くと、すでに核兵器は運び出された後(なんつーかいつも後手後手だよな)で、ヴァンプとナオミが待ち構えていた。
ヴァンプの体をわざとらしくなで回しているナオミの腕がエロい。
私もなで回してみたいものだ、その胸毛。(笑)


ところで、前々から4のヴァンプに関してツッコミたかったことがある。言わずにおこうと思っていたが、どうにも我慢できないのでここでツッコませて頂きたい。

股間にナイフ装着すんなよ。

しかも撫でてんじゃねーよ。

この変態めっ!(爆笑)



ボスバトルである不死身の胸毛ダンサー戦、その不死性を阻害する注射を打ち込みどうにか制したと思いきや、今度は自爆モードのガションガション脚が大量に押し寄せてくるではないか!

マジですか!(泣きそう)

そこに雷電が現れ、胸毛ダンサーは俺に任せておけと頼もしい一言。
・・・でも、それってガションガションの相手は私に自分でしろってことだよな?

いやだー!まだ変態胸毛の相手をしている方がましだー!
代われ、雷電ーーー!!(悲鳴)



だが悲痛な叫びも虚しく、強制的にガションガション脚撃退戦スタート。
画面が左右に分割され、左画面ではプレイヤー自身が「脚」撃退戦をこなし、右画面で雷電ヴァンプ戦のムービーが流れる。
だがガションガション脚を必死で撃退している私に、隣画面の雷電を見ている余裕などあろうはずもない

ええぃくそっ、ヴァンプVS雷電戦が見れねぇーーーー!!!(余裕ナシ)


ああ、ここにも!ああ、あそこにも脚!!あっちにも脚が・・・って後ろから撃たれてるじゃないかッ!(軽くパニック)

むう、この場所では脚に挟撃されてしまう。もっといいポイントに移動せねばなるまい。
だがしかし、どこに行けばいいか分からんっっっ!!(爆


ライフが、ライフが!!死ぬ、死んでしまう!(←遮蔽物に身を隠すこともしてない為、ガンガンに攻撃食らってます)
ぐあぁぁ、外しまくったせいでレールガンの弾切れちゃったよ!(こんな時に!)


そんなこんなであっぷあっぷしている間に、ヴァンプ雷電戦は勝手に決着がついたようで、敗れたヴァンプが地面に墜落していた。

終わったのかよ!!(泣)

見たかったのに・・・・orz


見られなかったヴァンプ雷電戦ムービーを惜しむ間もなく、今度は再起動させたメタルギアREXに乗って格納庫からの脱出が待っている。
前方に待ち構えるガションガション脚の大群を蹴散らして制限時間内に脱出せねばならない。

どいてーーーー!!!(半泣)


この30mm機関砲当たらないじゃない!!
(それは下手だからです)
レーザー使えねぇ!!!(エネルギーチャージのタイミングが下手だからです)

どうにかこうにか出口に辿り着いた時には、REXのライフゲージが2~3ミリくらいしか残ってなかった。

危なかった・・・(汗)



崩壊する基地から命からがら脱出してみれば、そこにはリキッドの乗るメタルギアRAYが待ち構えていた。
REX対RAYのロボット対決開幕。

ガ ○ ダ ム か よ 。 (笑)


とりあえずロボット格闘戦でリキッドのRAYを沈め(ここは奇跡的に無傷に近い状態で勝てた)ると、ACT4終了ムービーが始まる。

大破したRAYから這い出すリキッド。
乗っていた機体は大破したのに、このジジイ超元気。かすり傷ひとつ無い。

なんて頑丈なジジイだ。

おまけに、ここまでおいで~ベロベロバァー(?)と言わんばかりのノリで軽やかに逃げ去っていく。
今回のリキッドって何かおちゃめだよな。
後を追うスネークなんか、マトモに歩くことすらおぼつかない半死半生状態なのに。

海へと駆けるリキッドの前方から、彼の擁する巨大戦艦アウター・ヘイブンが浮上。
どーすんだよ、スネークぼろ雑巾状態じゃねーか。

かくして物語は最終章へ。


しかしなんだ、ACT4のラスト、雷電の姿が壮絶すぎて引く・・・・。
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2008/07/01(火) 20:50:19 | MGS関連 | Trackback(-) | Comment(-)
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