転び日記

~明日できることは明日やれ。今日できることも明日やれ(爆)~
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もういい加減じーさんなインディ
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を見てきた。

完全なる娯楽作。
何も考えずに口を開けて見ていればいい、そんな作品。
次から次へと、これでもかと初老のインディを危機が見舞うが、骨の一本も折ることはなく切り抜けるので子供からお年寄りまで安心して見ていられる。
その不死身ぶりは、それこそ、たとえ被爆しようがノープロブレム

ネバダ砂漠の実験場に迷い込み、核実験に遭遇してしまうインディ。
(鉛製冷蔵庫に入って爆発の難を逃れりなんぞしてみた上に)明らかに爆心地から数キロの地点でキノコ雲見ていたぞ、こいつ。
さすがに科学防護部隊みたいなのに全身洗浄されていたが、洗ったからってどうにかなるのものなの?

その後、何事もなかったようにピンピンして次なる冒険に旅立っていったが。
もう何でも好きにすればいいさ・・・(苦笑)



この映画を見に行った最大の理由は、父親役のショーン・コネリーが一瞬でも、チラ見でも、回想シーンだけでもいいから出てくれないかとの淡い期待を抱いたから。(ショーン・コネリー激愛)

しかしその期待は、遺影だけでのご登場というそっけない扱いで無惨に打ち砕かれた。


・・・い・・・遺影だけ・・・・orz


すでに父親は数年前に他界したという設定だったらしい。
早い段階でその事実が判明し、この映画を見る意義の大半が失われてしまったまま残りを見るハメに。

敵役でケイト・ブランシェットが出演していたが、ブルネット似合わねー!
つか、別に彼女でなくてもよかったんじゃないの、この役。
この人は「エリザベス」みたいな役やらせた方が絶対合ってるよ。(笑)


冒険から無事生還を果たし、当然のように最後はハッピーエンド。
危機の最中行動を共にした昔の彼女とヨリを戻し、結婚。息子もご登場。

よかったねー(棒読み)
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2008/07/06(日) 17:46:31 | 映画 | Trackback(-) | Comment(-)
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