転び日記

~明日できることは明日やれ。今日できることも明日やれ(爆)~
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「MGS4」今にも死にそうなプレイ日記7
~再び拳で語り合うジジイに萌えろ!~


最後の章となるACT5。
最終決戦であるACT5での任務は、敵の本拠地である巨大戦艦アウター・ヘイブンに直接乗り込み、その中枢に搭載されたAI「G.W」の破壊。
ミッション開始前のブリーフィングで酸素吸入するほど、あちこちガタが来た状態で最後のミッションに臨むスネーク。

「大手PMC(民間軍事請負企業)の影の支配者(=リキッド)の抹殺」という汚れ仕事から始まった「MGS4」における一連の任務は、紆余曲折の果て、ついにACT5では

「リキッドの世界制圧を止める、これが最後の機会となる」

とか、

「君たちの失敗は世界の、人類の終焉を示す」

などという大事にまで発展している。
い、いつの間にそんな大問題に・・・!?(笑

これまでも幾度となく世界を救ってきたスネーク。今回もしっかり世界を救う模様。


ちなみに敵艦への突入方法はカタパルトでの射出。
体をむき出しのままカタパルトに着座、そのまま打ち上げられるスネークを見て唖然。

人間大砲かよ!

なんという荒っぽさ。
少しは年寄りを労ってやれよ。(笑)
じーさん死んじゃうよ。(死なないけど)

しかも「突入部隊」と言うから、一個中隊くらい突入するのかと思いきや、実際に敵艦に突入するのは、スネークとメリル、ジョニーの3名のみ。

3人!?

世界の存亡がかかってんのに、3人だけとはこれ如何に!
その人数は"部隊"とは言わんだろ。(捨て駒の間違いだろ?)
よっぽど人材が枯渇してるとしか・・・

しかも射出時のアクシデントでメリルとははぐれてしまい、ジョニーは海に転落。
結局いつものように単独での行動となるスネーク。


老 体 に む ち 打 っ て 頑 張 れ !


(↓以下、ラストのネタバレが多分に含まれているので閲覧注意)


文字通り投げ込まれた(笑)アウター・ヘイブン甲板上には敵兵(しかも一般兵ではなく強化兵ばかり)がうようよ。
しかもガションガション脚(※無人歩行兵器「月光」)まで配置されている。

思いっきり発見されまくり、追いかけられまくり、撃たれまくりで、もう船内に辿り着けないかと本気で思った。

だってどこ通ればいいのか分かんないんだよ!
(↑またヤケクソで撃たれながら駆け抜けていたバカ)

内部への入り口である、船尾部の水密ドアを開ける際も、思いっきり撃たれまくりながら死にものぐるいで△ボタン連打。(笑)

私の辞書に「隠れる」という文字はない。(大嘘)



BB部隊の最後の一人であるスクリーミング・マンティス戦は、マンティス人形奪取してから先の倒し方が笑える。
マンティスには是非ともメモリーカード読んでもらいたかった・・・。
つか、メリルはマンティス戦ではスネークの足を引っ張るというのがお約束か!(恨)

そして全ビューティーたちに言えることだが、
ビューティーって走り方が怖い。(ピースト形態なんかよりずっと怖い)
あんなクネクネ走りのくせに結構早いし。
地面を滑るように追ってくる姿は、さながら女の幽霊に追いかけられているようで非常に不気味。


マンティス戦の後、味方たちの捨て身の援護を受け、ボロボロになりながらも遂にAI「G.W」を破壊。
リキッドの武装蹶起を阻止し、戦いは終わりを告げた・・・

と思いきや、「個人的な決着をつけよう」と言うことで、リキッドとスネーク一対一の肉弾戦開始。
ここのジジイ同士の熱きドツき合いムーピーは必見。
二人ともじーさんにはあり得ない程、熱く激しい拳での語らいを披露している。

その動き、じーさんじゃないだろ。(笑)

しかしアレだ。全身全霊でぶつかり合うあの姿は、もう恨みとか憎しみとか超越してるよ。
あれはもう決闘の名を借りた合歓だね。(←失せろ)

そうしてムービーでいい具合(笑)にヨロヨロになったところで、プレイ画面に切り替わり、格ゲーまがいの殴り合い開始。
格ゲー苦手なんだが・・・

最中、リキッドにCQC(近接戦闘術)で羽交い締めにされ、逃れようとレバガチャでもがいていたら、「スネーク!」と叫びながらぶちゅうと音がしそうな勢いでキスされた
(※ここは私の妄想ではありません。実際にあります)

!?

何だ何だ、どうしたリキッド!?何があったーーーーー!?(爆笑)


そんなお茶目なリキッドを漢の拳で倒し、今度こそ本当に、長きに渡る戦いに終止符が打たれ、感動(?)のエンドへ。



長いエピローグは、メリルとジョニーの結婚式から幕を開ける。

メリルの花嫁姿は綺麗だった。(肩やら腕がかなりごつくて笑えるのはご愛敬)
そしてキャンベルは無事エロジジイの汚名を回避。
雷電とローズも雨降って地固まった。

みんながメリルの結婚式で楽しそうにしている同時刻、スネークはひとり、彼に残された最後のミッションへと赴く。


以前に体内に仕込まれたウィルスのせいで、まもなく歩く大量破壊兵器と化す運命のスネーク。
それを回避するために、自らの命を絶つこと。
それが彼に残された最後のミッション。

雪のような白い花の咲き乱れる静かな墓地、ひとりたたずむスネーク。
ゆっくりと跪くと銃口を己に向ける。

そうして周囲に響き渡る銃声一発


スネークの物語は終わりを告げる・・・・・・・
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2008/07/11(金) 21:36:42 | MGS関連 | Trackback(-) | Comment(-)
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