転び日記

~明日できることは明日やれ。今日できることも明日やれ(爆)~
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こんなアルバートは嫌だ
PSNがダウンしやがったせいで、オンラインゲームがおあずけな日々。(血涙)
仕方ないので積みゲーを消化することにした。

前半だけやって放置していた「トリニティ ジルオール ゼロ」を進めてみたところ、
↓プレイ中にこんなモノを見つけてしまった。

こ、こいつアルバートだとぉwwwww


ア・・・アルバートだとぉ!?

こ、この激しくムサいモヒカン男、よりによって名前がアルバート!!!
愛しの隊長と同じ名前!!!

嫌ーーーーーー!

許さん!!貴様にその名前は許さんぞぉぉぉぉ!(吼)


コイツは雑魚キャラの一匹なのでまったく気にしていなかったのだが、よく見たら噴飯モノの名前が付いているではないかッ。
(そもそも名前があることすら認識してなかった/爆)
まったくの別ゲーなので全然関係はないのだが、それでもこんなアルバートは嫌すぎる・・・orz



↓以下ゲーム本編のネタバレを一部含みますので要注意。




このゲームはオーソドックスな剣と魔法のファンタジーRPG。
冒険者である主人公は、心に秘めた復讐を果たすべく、強くなるために各地のギルドで依頼を受けつつ仲間と共に大陸中を旅して回る。
ギルドから引き受ける依頼の他、市井の人々から飛び込みで頼まれるサブイベントがしばしば発生する。

これはそんなサブイベントのひとつ。
以前主人公らにこてんぱんにやられた海賊の首領が、今度は行方不明になった恋人を捜してくれと泣きついてきた。
で、ダンジョン内で迷子になっていた超方向音痴の恋人を捜し出してやり、感動のご対面となったのが上掲のシーン。

愛しいレーナちゃんとの再会に喜び舞い上がるモヒカンアルバート

見ていて苦々しい気分になったのはなぜだwwww


そのムサイ容姿でその名前であるというだけでも許し難いのに、レーナちゃんレーナちゃんと連呼する姿が暑苦しくて殺意すら覚える。
しかし意外にもこいつらは相思相愛のカップル。
アルバートという名前でさえなければ、生暖かい目で見守ってやれた・・・・かもしれん。
チッ、以前の海賊退治イベントの時にもっとぶちのめしておけば良かったわ。(ボソッ)

その後、このむさ苦しいアルバートはレーナちゃんと結婚し、海賊稼業から足を洗ったそうな。
しかもレーナちゃんはエルフ族なので、種族を越えた愛ってやつだったらしい。
ああそうですか。


この「トリニティ ジルオール ゼロ」では、基本のストーリーとは別に、こういったその地に住む人々の人生の一コマがサブイベントとして織り込まれている。

サブイベントは必ずしもクリアに必須ではないので、しなくてもかまわない。
しかも結構な数があるので、全部こなすのは結構面倒くさい。(爆)



隠れた名作と云われていた、前作「ジルオール」はシナリオの自由度の高さが魅力だった。
一応ラストバトルの敵は決まっていたが、そこまでに至る道のりはプレイヤーの自由裁量。
それこそ、主人公の名前も性別も能力も生い立ちも仲間も自由に選べ、エンディングもマルチEDだった。

その続編であるこの「トリニティ ジルオール ゼロ」でも一応フリーシナリオを謳っているが、前作ほどの自由度はない。
どころか、今回はパーティメンバーは固定だし、ストーリーがきっちり作られているので敷かれたレール通りにしか話は展開しない。
どのあたりがフリーシナ・・・げふんげふん


前作でおなじみの竜王戦が今回もサブイベントで用意されていたので、ウキウキと竜王様のご尊顔を拝みにいってみた。
(ストーリー上、行かなくても支障のないダンジョン。)

竜王戦にはLvが指定されてなかったが、同時期に発生するラストバトルがLvが55前後だったので、まあそのくらいだろうと予想し、パーティ平均Lv80超のご一行様で竜王様の元に突撃。
このパーティLvになってくると、敵の弱点属性がどうとかいう以前に、近接攻撃で寄ってたかってタコ殴りした方が早くカタがつく。
雑魚なら数秒、大抵のボスでも5分とかからない。

竜王戦も、前半戦はすぐ終わったんだが、足場の悪い後半戦に思ったよりも苦戦した。
距離が離れているので近接攻撃が届かない。

くそっ、得意のタコ殴り戦法が使えねえ!(爆)

ナメてかかったら死にそうになった。回復全部使い果たしたわww
竜王サマはさすがに強かったデス。(ラスボスより手応えがあった)


クリアには関係ないおまけダンジョン、「レオニックの迷宮」なるものにも突撃してみた。
50階層あるこのダンジョン。
ここはなかなか高レベルのアイテムが入手出来るが途中にセーブポイントはなく、5階層ごとにボス戦が待ち受ける。

10階を過ぎたあたりから早くも嫌気が差し、突入したことを激しく後悔。
だが一度迷宮から出たら、また1階からやり直さねばならない。

心が折れそうになりながら、5階ごとの強制ボス戦だけを消化し、残りの階は敵ガン無視で駆け抜ける策に出る。
それでも30階を越えるあたりから、出現する雑魚敵がかなり手強くなり、さらに嫌気が増す。
最後の50階のボスを撃破した時は安堵のあまり倒れ込みそうになった。

ここに比べればラストバトルは遙かに楽だった。
このダンジョン、戦闘中HP自動回復のついた装備と根気は必須。
もう二度と入りたくないダンジョンである。


肝心のストーリーだが、ラストが切ない。

事前に攻略サイトを見たのでラストを知っていた(笑)が、やはり切なかった。
消滅し忘れ去られるために苦労して強くなったのかと思うと切ないものがある。

今作は続編とはいえ、時間軸的には前作より前の話にあたる。
前作との整合性を考えると、こういうEDになったのだろうなと。

ストーリーは全体的に暗めだが、個人的にはハッピーエンドより切ない話の方が好きなので構わない。
だが今回は萌え要素がほとんどなかった。

俺様好みの美形がおらんッッッ(悲痛な叫び)

これではハマれんではないか・・・orz
前作では個性豊かな脇役たちがわんさかいたが、今作では少ない。
ゼネテスは影薄いうえに何度も襲ってきて邪魔だし、アンギルダン爺さんはやたらゴツくなって好みの範疇を逸脱してしまったし、巫女サマたちは出番ないし。

おまけに闇太子時代のベルゼーヴァが見れるかと密かに期待してたのに、出てきやしねえし!!!
レムオンはまだ餓鬼だから仕方ないにしても、ベルゼーヴァくらい出せや、ゴラァ!!!(泣)

ケリュネイアの尻はいい尻だったwwwww
だが堂々と見せられるとちょっと引く。もう少し隠してくれ。

そして前作と今作を通して分かったことがひとつ。
魔人アーギルシャイアはセクシー系美女にしか憑依しない。(そこかよ!)


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2011/05/09(月) 21:05:30 | ゲーム諸々 | Trackback(-) | Comment(-)
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