転び日記

~明日できることは明日やれ。今日できることも明日やれ(爆)~
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ヘタレすぎるアサシンの「AC ブラザーフッド」
~ 伯父貴は猿 ~

フレから面白いよ~と聞き、『アサシンクリード ブラザーフッド』を始めてみた。

足どうにかして下さいwww

←こんなゲーム

左:主人公、右:ヒロイン(多分)




なんか違うくね?

という異議は受け付ける。wwww




一応Z指定ゲームではあるが、18禁のエロゲーではない。
そうだ、違う。
この写真が撮れたのはあくまで偶然。
決して狙ったわけではない。


凄腕のアサシンである主人公が敵を格好良く殺しまくって世直ししていくゲーム・・・であるらしい。(←すっごい大雑把な説明)
ちなみに前作のアサシンクリード1、2をプレイしたことはない。
この「ブラザーフッド」はナンバリングこそないものの、「2」の直接の続編にあたる。


前作やってねーのに色々大丈夫なのか、私?(爆死)



↓以下、ネタバレはさしてないが、アホな下ネタが炸裂しているので注意。






「2」のラストからそのまま話が続いている「ブラザーフッド」。
「2」のラストステージからいきなりゲームスタート。

え、何?ここどこ???

前作未プレイだと完全に置いてけぼり。さっぱり状況が分からない。
ここがどこなのかさえ定かではないが、とりあえず脱出しなければならないらしい。

訳も分からぬまま言われたとおり脱出を図っていると、伯父を名乗る初老の男が現われ合流。

お前誰だ?(爆)

主人公が「伯父さん」と言っているからには伯父なんだろう。
二人の会話を見るにどうやら味方でもあるらしい。
あーはいはい伯父さんですか。そうですか」と若干投げやりな気分でジジイの後をトコトコ付いていく。

このマリオ伯父さんに離されずついて行かねばならぬのだが、市街地に入ると、家々の屋根やら塀やらをひょいひょい駆け上り飛び越えて街中を駆け抜けていく猿(ましら)の如き伯父さん

そこ道じゃねぇし!?

伯父は猿か!!(歳なのになんて身軽な)


この建物の壁をよじ登ったり、塀や屋根を飛び越えて走る動きはフリーランと言ってこのゲームの特徴的なものであるらしい。
やってることはフリーランニングそのもの。
基本的にどこでも走れる。

しかしここで慣れないフリーランに手こずり、伯父さんの動きついていけず脱落。
街中で伯父さんを見失ってしまい、開始早々ゲームオーバー。

早っ!!!(まだ開始5分くらい・・・)


前途に早くも(早すぎんだろ)暗雲が立ちこめる。
三度目の正直でようやく伯父さんに離されず目的地にたどり着き、一番最初のミッション終了。


・・私、これクリアできるのか・・・・・?(遠い目)
(大体アクションゲーム超絶下手クソなくせに、なぜわざわざアクションゲームやりたがるのか)




舞台はルネサンス期のイタリアで、主人公は一応エツィオ・アウディトーレとなっているが、
これはアサシンの子孫であるデズモンド・マイルズという男が、そのDNAに眠る祖先の記憶を辿り、記憶を追体験するという形で進行している。
祖先の記憶を辿る理由は、あるアイテムの在処を突き止めるヒントを得るためだとか。

そのあたりは前作で色々語られているようだが、未プレイのため設定がよく分からん。(爆)
そしてどうやら敵はテンプル騎士団らしい。

テンプル騎士団ときたかwww
謎の秘密結社役とかでよく使われるよなww

現代パートだと敵はテンプル騎士団の組織そのもののようだが、
ルネサンスパートだと、当面の敵はチェーザレ・ボルジアとその父であるアレクサンデル6世となっている。
どっちも歴史上悪名高き人物だから悪役にもってこいじゃないかwwww
でもチェーザレ・ボルジアって結構好きだったんだがw

他にもダ・ヴィンチやら実在の歴史上の人物が結構登場している。



で、マリオ伯父さんとともにローマからの脱出に成功した主人公エツィオは、一族の本拠地らしいどこぞの街へ到着。(名前覚えてない/爆)
街中で放り出さ・・伯父と別れたものの、この後何をすればいいのか分からず戸惑う。

↓何をすればいいのか分からず、取りあえず目に付いたタルの上にしゃがんでみる我が家のエツィオ。(爆)
樽の上で膝を抱えるアサシン(笑)




まずは操作に慣れるべく、見物も兼ねて街中を探検してみることにした。

街中をアテもなくフラフラ歩きつつ、
スリしたことがバレて、町人に後ろから追っかけられボコられてみたり、
フリーランの練習しようとして、何度も目測誤って高所から地面に落ちて体力減らしてみたり、
意味無くワラ山に隠れてみたりしながらもイベントを消化し、居城へ。
ここで母や妹、そしてヒロイン(?)との再会ムービーが。



薦めてくれたフレからプレイに関する助言や、ストーリーの説明を色々受け、さらに自分でゲーム中に見聞きした事を総合した結果、このエツィオは騎乗位が好きと言うことが分かった。(ちょっと待て)

城で再会した彼女と大人の情事を楽しむサービスシーンが用意されているのだが、嬉しそうにマウントポジション取られていた。
そしてフレに聞いたところ、「2」でもご同様だったらしい。


エツィオ=騎乗位が好きな主人公


主人公の人間性を理解する上で、これ以上はないほどの駄情報
こんな認識でいいのかwwwww
この妙なすり込みのせいで、たとえムービーで主人公がどんなに格好いいアクションを決めようとも、もはそう言う目でしか見れん・・・(爆)


そしてこのゲーム最大の疑問がこの時の彼女の下着だ。
(エロゲではないので彼女の方は下着着用のままコトが進行)
上はコルセット風だが、下はセクシーなオールレースのショーツだった。

1500年前後のイタリアが舞台だが、その当時もうそんなパンツあったの?

ねえねえ、あったの?(お前の疑問はそこかよ!wwww)


教えてくれ、ララァ!(爆笑)



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2011/09/24(土) 21:31:08 | ゲーム諸々 | Trackback(-) | Comment(-)
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