転び日記

~明日できることは明日やれ。今日できることも明日やれ(爆)~
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魔法の呪文は"ジャック・バウワー"
本日の日記は「UC」について、ウェスカーシナリオクリアしたら出てきたハンクのシナリオについて書こうと思っておりましたが、
録りためていた「24」を見ていたら、それだけで日が暮れました。

他に何も出来なかった!!!(爆死)



前シーズンで中国に拉致されたジャック・バウワーさん。
今回見た6シーズンでは、政治取引によって米国に戻されます。

2年近く中国で虜囚生活を送っていたということですが、拷問の痕こそあれ、肉体的にはさして衰えてはいない様子。
見たところ、体型に変化なし。
囚われる前と体重変わってないだろ

ありえねぇ・・・・。

獄中で豪勢な食生活送っていたのか。
普通、もっと骨と皮になっててしかるべきなのでは?
役作りの為にそれらしくダイエットしたらどうなんだ、キーファー・サザーランド。


今シーズンではジャックの弟と父ちゃんが出てきます。
父親役がドナルド・サザーランドではなかったのが個人的に残念です。

ジャックはかなり激しやすい性格で、容易く他人に銃口を向ける危険人物(笑)であり、(事件捜査のためとはいえ)これまでに上司撃ち殺したり、部下射殺したり、コンビニ強盗したり、ハイジャックしたりと枚挙にいとまがないほど犯罪歴かかえておりますが、彼の父ちゃんと弟もなかなかの人でなしどもでした。

なるほど、この父にしてこの子ありか・・・。(笑)


毎回国を救っているジャックでありますが、その影で犯した罪は数知れず。

む し ろ こ い つ を 逮 捕 し ろ よ 



今回のシーズン6、まだ途中までしか見てませんが、一番笑ったシーンを上げておきます。


自爆テロ犯を追って地下鉄に無賃乗車したバウワーさん。
改札に来た車掌に、

「俺はジャック・バウワーだ!」

と開口一番いきなり名乗りを上げます。
まるでその名前を言えばすべてフリーパスで通ると言わんばかりです。

一体何様!?(爆笑)

そして、今自爆テロ犯を追っている、異変があると相手に気付かれる、だから俺を見過ごせ、といった趣旨のことを堂々と言い放ちます。

すばらしい俺様理論です。
ちなみに彼、この時点では中国から帰還したばかりの一民間人。
公的な捜査機関の捜査官でも何でもありません。

ただの無賃乗車の中年男です。(笑)

しかし、そんな一方的な理論を振りかざしたジャックに、車掌は黙って道を譲りました。


その理論がまかり通るのかよ!!!!!


いや、こーゆー所が好きなんですよ、このシリーズ。(大笑)
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2008/10/05(日) 19:07:47 | 映画 | Trackback(-) | Comment(-)
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