転び日記

~明日できることは明日やれ。今日できることも明日やれ(爆)~
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チミは小宇宙を感じたことがあるか!?「聖闘士星矢戦記」3
~ フライング天秤宮・巨蟹宮・獅子宮 ~

たとえEやDの低評価でも要はクリアさえ出来ればいいんだ、と開き直ってストーリーモードを進めている「聖闘士星矢戦記」。

それでもボス戦はまだ「ああ、そうそうこういう話だったよ」とか「こんな技あったな~」と(ゲーム性以外の所で)それなりに楽しめるが、宮と宮をつなぐ道エリアの雑魚戦がどうにも好きになれん。
特にたいまつ雑兵の炎攻撃が苦手だ。

火吹いてくんじゃねえよ!!

炎ダメージウザっ



<(フライング)天秤宮>

第3の双児宮で、ジェミニに異次元の彼方に飛ばされてしまったキグナス氷河だったが、瞬がジェミニを倒してくれたお陰で元の次元に無事復帰。
異次元から抜けた氷河がボトッと落っこちた先は、7番目の宮、天秤宮。
(天秤宮の守護者は長らく留守にしているので、ここは無人の宮)

異次元抜けた先が同じ十二宮内でなによりである。
溶鉱炉の真上とか、太平洋のど真ン中とか、宇宙空間とかじゃないあたりが本当にご都合主・・・運が良かったとwww


弟子思い(?)の水瓶座カミュ←この無人の宮で氷河を待ち受けていたのは、氷河の師である水瓶座(アクエリアス)のカミュ。
(漫画版だと氷河は直弟子だが、アニメ版だと孫弟子)

本来カミュが守護するのは11番目の宝瓶宮だが、弟子を止めるためにわざわざ7番目の天秤宮まで降りてきた。


ここで氷河VSカミュ戦の発生。
しかし1R目はカミュに攻撃できない。ひたすら逃げ回るだけのイベントバトル。

バトル中カミュの「なぜ拳を撃ってこない」という台詞が入るのが笑止である。

そりゃどのボタン押しても攻撃出来ねえようになってるからだろうが!(爆)
(このバトルでは○ボタンも□ボタンも無効で攻撃出来ないようになっている)

攻撃可能ならとっくに攻撃しとるわwww(←カミュに攻撃する気満々だった俺)


一定時間逃げ回ると1R目が終了してムービーが流れる。
「師に拳を向けることなどできない」と甘ったれたことをほざく氷河に覚悟を決めさせるため、重度のマザコンである氷河にとって宝物とも言うべきマーマ(の遺体)が乗った船を海底深く沈めるカミュ。

マーマが遠ざかっていっちゃうよ~
マーマの船を沈められ、うろたえまくる氷河

大人ぶっていても氷河はまだ14歳。しかも幼い頃に沈没事故でマーマと死に別れたのだ。
多少は大目に見て・・・やらねばならんのか?(爆)


大切なマーマ(の遺体)を奪われ怒り心頭の氷河はついに師に拳を向ける。

こんなカミュはイヤだwww

「たとえ誰であろうと、オレからマーマを奪う権利はない!」(by氷河)

ということでvsカミュ戦、2R目開始。(今度は通常通り攻撃可能)
まあ、言ってることはあながち間違っちゃいないが、なんだかな・・・。

氷河、痛い子ッ!(大笑)


しかもここは勝っても負ける理不尽なステージ。
カミュの体力0にして倒すと、カミュの最大奥義オーロラエクスキューションの前に敗れ去る氷河のムービーが流れる。

私、今、勝ったのにwww

ここで氷河が勝っては原作から逸脱してしまうので仕方ないのだろうが、だったら最初から戦わせんなよ!と思ったのは私だけか?

そして他の黄金聖闘士に殺されるくらいなら、師である自分の手で葬ってやりたかった云々と思い詰めた表情(?)でのたまうカミュ。
いや、その親切は氷河にとってきっとありがた迷惑・・・

そして間違った方向に親切なお師匠サマは、斃れたカワイイ弟子のために、手ずから作った氷の棺(溶けない壊れない遺体を永久保存可能、と三拍子揃った優れモノ/爆)に氷河を氷漬けにし、天秤宮を去っていくのであった。


まあ何というか、その氷棺というかナマ人間入りの氷のオブジェというかを自分の宝瓶宮に持って帰ろうか、カミュ。
他人の宮に置き捨てはダメだろ。(笑)





<巨蟹宮>

話は戻って4番目の宮、巨蟹宮。
蟹座デスマスク
←ここを守るのは、愉快なカニ足マスク蟹座(キャンサー)デスマスク。

教皇の悪事を知りながら、あえてそれに荷担している典型的な憎まれ役。


巨蟹宮ではプレイヤーキャラがドラゴン紫龍にチェンジする。
原作通りの対戦カードというわけだが、紫龍って青銅4人の中で一番使いづらい気が・・・。
盧山昇龍覇は当たり判定範囲がかなり狭く、相手に密着するくらい近づかないと空振りしてしまう。

何度空振りしたことか・・・!
(名前こそご大層だが、盧山昇龍覇って結局の所アッパーだから有効射程距離がリーチの届く範囲だとか?ww)

もう一つの盧山龍飛翔の使い心地も微妙・・・。


デスマスクはアルデバランよりも動きが素早くトリッキーであり、触れると麻痺くらう霊魂(?)を中空に展開してくるのがウザい。
火の玉みたいなのを蹴り飛ばしてくる動きは、思わず「サッカー?」と聞きたくなった。
(まさかデスマスクの出身地がイタリアだからとかいう洒落じゃないよな?)
積尸気にも飛ばして頂いたし。
使いにくい紫龍での戦闘ということもあり、ここでも苦戦しまくっていたのは言うまでもない。

あじゃぱァーと吹っ飛ばされる蟹

にしても、デスマスクの「あじゃぱァー」をムービーでやってくれたのは、どんなファンサービスですか?w


聖衣に見捨てられたデスマスク

←これまで悪行の限りを尽してきたツケが回って戦闘中に自分の聖衣に見放されたデスマスク。

自分も聖衣を脱ぎ捨てた互角の条件でデスマスクをぶっ倒すと巨蟹宮ステージクリア。







<獅子宮>

第5の宮、獅子宮。
獅子座アイオリア←守る黄金聖闘士は獅子座(レオ)アイオリア。

アイオリアは、沙織に忠誠を誓い、星矢たちの味方となっていた数少ない黄金聖闘士のひとり。

13年前のアテナ殺害未遂事件の真相を知るに及び、真犯人である教皇のもとに単身殴り込んだが、
返り討ちにあい魔拳で洗脳されてしまっている。(笑)
現在洗脳状態にあるので、容赦なく星矢たちに襲いかかってくる。
(星矢vsアイオリア戦)


ここまで5の宮とそれに付随する道ステージを、
ほぼ「D」、時折「E」、まれに「C」、という落ちこぼれ的なスコアで進んできた。(Bすらない)
クリア評価が低いので経験値が思うように稼げず、キャラLvがなかなか上がらず難儀していたところだ。
ぽこっとA

だがこのアイオリア戦だけポコッと「A」が取れた。

何 が 起 こ っ た wwww


アイオリア戦は、ライトニングプラズマは回避しづらいので距離を置いて回避に専念し、ライトニングボルトが来た時にだけ、例の「セブンセンシズ発動して背後に回り込み小宇宙バーストで必殺技叩き込む」という、アルデバラン戦とまったく同じ戦法が有効だった。

というか、ジェミニ、カミュ、そしてデスマスクも実はまったく同じ戦法で倒してきた
黄金聖闘士はそれぞれ戦闘スタイルが異なり、その特徴を見極めて云々と取説に書かれていたが、実はそんなのいらないんじゃ・・・

と、双児宮あたりから胸に兆していた疑念をさらに深めつつ、獅子宮クリア。



↓オマケ
カシオス死亡

人ひとり目の前で死なないと洗脳が解けない状態のアイオリアを目覚めさせるため、自ら犠牲となったカシオスの死を悼む図。

カシオス?いたな、そんなのwww




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2012/03/13(火) 20:32:30 | 聖闘士星矢 | Trackback(-) | Comment(-)
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