転び日記

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チミは小宇宙を感じたことがあるか!?「聖闘士星矢戦記」5
~ 天蠍宮・人馬宮・磨羯宮 ~

原作の『聖闘士星矢』は漫画版とアニメ版とでは若干設定やストーリーに差異があるが、ゲームの「聖闘士星矢戦記」はおおむねアニメ版に準拠している。

ゲームでは、主役である青銅(ブロンズ)5人組に沙織、そして黄金聖闘士(ゴールドセイント)の一部も、声優がTV版の頃とは変更になっている。
(魔鈴やシャイナの声も違うようだ)


ゲームやっていたら無性にアニメ版が見たくなり、手元にあるDVD-BOX(なんであるんだ/爆)を久~しぶりにちょこっと見直していたところ、
処女宮でシャカと一輝が死闘を繰り広げている時に、教皇が悠長に風呂なんぞ入っているシーンがあって吹いた。


なんのサービスwww(その肉体美を見せびらかすためですね、分かります)

のんきに風呂入ってる場合かよwwww
(風呂に入らない不潔な輩よりも風呂好きの方が1000倍マシではあるが)


でもこのシーン、ゲーム中でもムービーとして採用して欲しかったと思ったのは私だけかww(←教皇好き)






<天蠍宮>

8番目の宮、天蠍宮。
蠍座ミロ
← 守る黄金聖闘士は蠍座(スコーピオン)のミロ。

戦記では「気性の激しいことで知られる」とナレーションが入っていたが、そうだったのかwww

気性が激しいと言うより、考えるよりも先に拳が出るタイ・・・



黄金聖闘士中、最もドSな技の持ち主であるミロ。
彼の必殺技「スカーレットニードル」は、一撃必殺系の技が多い黄金聖闘士の中にあって、「降伏か死か」を迫りながら敵の体に激痛をもたらす15の穴を一つずつ穿ち、じわじわ嬲り殺す拷問じみた技。
15発すべてを撃ち込まれる前に大抵の敵は発狂するか死ぬと言っているが、このスカーレッドニードル食らって死んだ者はぶっちゃけ作中に一人もいない。(実はヘタレ技?)


瞬をお姫様抱っこして現われる氷河
ここで戦うのは瞬の床わざ・・小宇宙で無事蘇生したキグナス氷河。

←命の恩人である瞬を姫抱っこして天蠍宮に現われる氷河。




頼まれもしないのに、カミュの気持ちを代弁するミロ水瓶座カミュとはオトモダチという設定のあるミロ。(カミュもそう思っているかは謎)

友人の弟子を手に掛けるのはさすがに気乗りしないようで、実力差を度外視した無謀な戦いを止めようとしない氷河に、氷の柩に閉じこめてまで氷河を止めようとしたカミュの真意を説き、諦めて聖域から去るよう促す。

だがそんなふたりの温情をはねつけあくまで戦いを挑む氷河に対し、よし分かった!真の聖闘士と認めて全力でトドメをさしてやる!という流れになる。(そんな認め方いらねぇ・・・)



バトル画面でミロの動きを見ていて、驚くべき事に気付いた。


こ・・・こいつ、蠍ポーズしてるぞ!(驚愕)


ミロの一発芸(違)
←氷河の白鳥ダンスと並んで悪名高きミロの蠍ポーズ。


思わず見間違いかと目をこすったが、間違いなかった。
何度見ても、体術中にまごうことなき蠍ポーズするミロがそこにいた。


頭上高く上げた足が、サソリが尾の毒針もたげたところを表現している・・・らしい。
(どうでもいいが、かなりの柔軟性だ。足が180度以上開脚してる)



サソリポーズあれこれ(笑)


やめて、せっかく二枚目キャラのミロが三枚目にみえるじゃないのwww


と、多くのミロファンが笑いながら泣いた(かどうかは知らん)曰く付きの奇天烈ポーズ。
デスマスクの「あじゃぱァー」と言い、瞬の寝技といい、コレといい、妙なところはキッチリ押さえて外さないよな、このゲーム。
ミロファンとしては黒歴史として記憶から消し去りたかった蠍ポーズをゲームでも採用してくれてあ~り~が~と~う~。(恨)

笑ってしまってまともに戦えんじゃないか!(それを見越した罠か!?)



白鳥ダンス←ちなみにコレが氷河の白鳥ダンス。
(白鳥の羽ばたきを表現しているっぽい)

アニメでは必殺技放つ前によくこれを舞っていた。
そして敵も敵で、彼がこれを舞い終えるまで攻撃をしない付き合いの良さ。

問答無用で踊ってる間に攻撃しろよ!(大笑)





途中、ミロの「君はもう十数発のスカーレットニードルを食らっている」とか「これ以上食らうと本当に死ぬんだぞ!!」とのセリフに

待て!私まだそんなにスカーレットニードル食らってねえよ!

とツッコミながらサソリ男撃破。ちなみに実際に食らったのは9発だった。
(どうやら実際の戦況とは無関係に、一定時間経過するか敵体力を一定以上削ると、決まった台詞が垂れ流される仕組みになっているとみえる)

まあでも、実際の戦闘でスカーレッドニードルを何発食らおうが食らうまいが関係なく、撃破ムービーではトドメのアンタレス(15発目)まで食らって倒れる氷河の映像が粛々と流れる。(笑)

意識がないのにずるずる這って進む氷河
← スカーレッドニードル15発すべて打ち込まれ死体同然の氷河が、意識が無いにもかかわらず、なおもずるずる這って前進しようとするその執念に恐れおの・・・ド根性に心を動かされるミロ。


そんな氷河の姿に、もしや彼らの守る沙織こそ本物のアテナなのだろうか?そう思いはじめたミロは、真央点(聖闘士星矢ではお約束の止血のつぼ)をついて氷河を救い、先に進ませるのだった。


このミロ戦でまたもやクリア評価「E」が出た。

被ダメが多かったり、時間がかかりすぎるとEが出るようだ。(でもどうってことないさww)




<人馬宮>

9番目の宮、人馬宮。
13年前のアイオロス
←ここを守るべき射手座(サジタリアス)の黄金聖闘士アイオロスは13年前に死亡している。
(抱えている赤子がアテナ)

13年前、教皇がまだ赤ん坊だったアテナ殺害を企てた際、命がけでアテナを救い出したのが他ならぬアイオロスであり、彼はその時受けた傷がもとで世を去った。


しかし、死人に口なしとばかりに教皇によってアテナ殺害未遂の罪をなすり付けられたため、聖域では今に至るも逆賊扱い。
お陰で、アイオロスの実弟である獅子座アイオリアは"逆賊の弟"ということで長年肩身の狭い思いをするハメになった。

守護人不在の人馬宮では戦闘はない。
が、待ち構えていた主無き聖衣に、どこへ逃げても矢で狙われると言うちょっとした心霊体験イベント(笑)がある。

もしもギリシア語が読めなかったら・・・
←人馬宮の壁に刻まれていた「アテナを託す」とのアイオロスの遺言を見て、熱い思いがこみ上げる4人。

っていうか、全員ギリシア語読めるんだな、こいつら。
読めなかったら、それはそれで面白かったのに



ここに十二宮突破とアテナ救助をあらためて誓い、仲間との絆を確認し合うムービー拝んだら人馬宮終了。


さっさと次行くぞ。(爆)




<磨羯宮>

10番目の宮、磨羯宮。
山羊座シュラ
守る黄金聖闘士は三白眼がチャームポイントの山羊座(カプリコーン)シュラ。

13年前、アテナを連れて逃げるアイオロスをボコって致命傷を負わせた張本人である。



ここで戦うのはドラゴン紫龍。
また紫龍かよ・・・使いづらくて嫌だな・・・(爆)

聖剣(エクスカリバー)と異名をとるほど研ぎ澄まされた手刀で何でも切り裂く切り裂き魔なシュラに、裸に剥か・・・聖衣をはぎ取られる紫龍。
どこの達人だよwwww
危うくまっぷたつにされそうなところを、真剣白刃取りでかわす14歳。

どこの達人ですかwwww



聖衣がなくても倒し方はいつも通り、相手が必殺技を繰り出す瞬間を狙ってセブンセンシズ発動、背後に回り込んで(略)。
これを繰り返して体力を削っていけばOK。

このシュラ戦の最中に、紫龍の最大奥義「盧山亢龍覇」が解禁され、使えるようになる。
なるほど、原作通りというわけか。
だが今更最大の必殺技使えるようにしてくれても、紫龍の出番はこのシュラ戦が最後だけどな。

でもまあせっかくだからと亢龍覇を使ってみたが、使い心地が星矢のペガサスローリングクラッシュとほぼ同じ。
やはりこれも昇龍覇と同じように当たり判定範囲が狭く、敵に肉薄しないと当らない技だった。
なので、せっかく技が増えても、相変わらず紫龍の使い勝手の悪さは改善されない。

これなら、あってもなくても変わらんわッ!(爆)


撃破ムービーで、諸刃の剣として老師に禁じられていた禁断の技、盧山亢龍覇を使い、シュラを道連れに天高く昇る紫龍。
(能書きやムービーではご大層な技として描かれているが、実際の使い勝手はよろしくない亢龍覇ww)

お星様になった二人
シュラとともにお星様になるの図w

自らの命と引き替えに敵を滅ぼす亢龍覇だが、つまるところ、どこまでも上昇してその摩擦熱で燃え尽きる技なんだそうな。

なんだそれはwww

大気圏に突入でもする気か?というか、その前に酸欠で死にそうな気が・・・。




自爆技はみんな同じwww


ってか、この背後から敵を羽交い締めにした自爆技、どっかで見たことないか?

これ一輝の技と同じじゃね?


とは今更突っ込むまでもない。

多分、見た人は皆そう思ったに違いないのだから。(笑)


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2012/03/30(金) 00:22:30 | 聖闘士星矢 | Trackback(-) | Comment(-)
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