転び日記

~明日できることは明日やれ。今日できることも明日やれ(爆)~
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
妄執の「バイオハザードUC」おまけ
~超絶クールな死神ハンク~

ウェスカーのシークレットシナリオ「闇を継ぐ者」をクリアしたところ、ハンクのシークレットシナリオ「The 4th Survivor」が登場。

へぇ、ハンクのシナリオがあるとは。
でも「豆腐」は無い。
残念。(笑)


※ハンク・・・「バイオ2」の隠しキャラ。アンブレラ社の特殊部隊員。どんな任務でも必ず彼だけは生還するところからついたあだ名は「死神」。
※豆腐・・・「バイオ2」の隠しキャラ。ナイフ一本でサバイバルする関西弁の豆腐。超上級者向け。



「バイオ2」をプレイした当時、他人にもらったセーブデータ(自力で出せなかった/笑)でハンクに挑戦してみたが、一度も脱出ポイントまで辿り着けず果てた。
「豆腐」に至ってはあっという間にゾンビ犬のエサ
こんなのクリアできるかよ!と速攻で投げた記憶が・・・。


それにしても、エイダのみならず隠しキャラであるハンク、果てはイビー(自立歩行型植物モンスター)まで出演しているというのに、肝心の「バイオ2」のストーリー(とレオン)が「UC」のシナリオに入っていないのは何故???


ところで、ハンクのカウンター技「処刑」。
この技、いかにもプロってカンジでとても格好いい。
格好いいけど、
ゾンビの首ヘシ折った所でもう死んでるんだから効果ないだろ?
・・・と思ってしまった事は、胸の奥深くに秘めておくことにいたします。(笑)

ハンクシークレットシナリオ「The 4th Survivor」

基本的な流れは「バイオ2」での「The 4th Survivor」とほぼ同じ。
「G」回収のために派遣されたものの、モンスターに襲撃され壊滅したアンブレラの特殊工作部隊。
その唯一の生き残りであるハンクが、任務を完遂すべくゾンビの巣窟と成り果てた警察署からの脱出に挑みます。


「UC」では警察署B1からのスタートとなるハンク。
「G」サンプルを回収したものの、味方は全滅。
「(生き残ったのは)またあんただけかよ」と揶揄されつつ、ヘリで脱出するために合流ポイントまで向かいます。


このハンク非常にクールです。
口数少ない上に、声に感情の起伏がほとんどありません。
カッコイイ・・・・

ウェスカーは沈着冷静におしゃべりでしたが、ハンクは沈着冷静に寡黙です。
無駄口など叩きません。
他のシナリオではキャラクター同士の会話(2Pプレイ仕様なんだろう)やおしゃべりなキャラ(例:ウェスカー)がその場の状況などを実況しますが、無口なハンクではそれが望めません。

そのせいか、「無線が混線した」という設定で、ハンクの無線機は様々な「音声」を拾います。
それはラクーン市に取り残され絶望的な状況下に置かれた人々の助けを求める声や断末魔の叫びだったり、ラジオ放送や、ラクーン市の惨状を伝えるニュース音声、無関係なCMだったりと、実に様々です。
それらを聞きながらプレイすることになるハンク編。

この演出怖ぇぇぇぇ!


血を吐くような絶叫や、飛び交う怒号、絶望に彩られた人々の叫びを耳にしながら、淡々と敵を排除し無言で先に進み続けるハンク。
何というクール!
(誰とは言わんが、クールが口癖のどこぞの白鳥座青銅聖闘士とその師匠は彼の爪の垢でも煎じて飲むべき)
でも、プレイヤーがヘタレなので、うちのハンクは淡々としてもいなければ冷静でもありません。
生き抜くだけでいっぱいいっぱい、せっかく秀逸な演出だというのに無線の音声を聞く余裕もなし!


ハンクの無線機が拾う様々な音声のなかでも白眉なのが、軽快な話題と音楽がウリだというRC-radioのDJ。

「まだ生きているリスナーは町の外に逃げろ」

と正義感なのか、それとも使命感からか、ただのやけっぱちか危機的状況の中でラジオ放送を続けるDJ。
(DJが居る建物はゾンビに囲まれているらしいのでやけっぱちの可能性大)
ハンクが無口な分、彼ががんばってます。
せっぱ詰まった声で実況を担当してくれます。


警察署内でハンクがゾンビたちに囲まれながら奮闘していると、

ダンダンダンダン、ラクーンシティ~ラクーンシティ~♪ ワオワオ!
ダンダンダンダン、ラクーンシティ~ラクーンシティ~♪ ワオワオ!


と無線機から場違いな程に軽快な音楽が。

何だ、この町名連呼する妙な歌は?(プッ)
歌詞が「ラクーンシティ」しかないぞ。
これはラクーン市のご当地ソングか何かデスか?

ひょっとしてこれはDJの仕業?

こんな時にヘンな歌流すんじゃねえとDJの行動にいぶかりつつ先に進みます。


さらにステージが進むと、

フッフフフフ、アッハハハハハハハ・・・・・・
フヒャッヒャッヒャッヒャッ、フアッハハハハハハハハ!



といきなり笑い声が無線機から流れ出します。
DJです。
迫り来る死の恐怖に耐えきれず、壊れはじめたDJ

怖 い か ら 笑 う な 。(気味が悪い)


しかもその笑声はどんどんヒステリックなものへと変貌し、

ブアーッハッハッハ!イッツオーバー!イッツオーバー!ウヒャヒャヒャヒャウホホホウヘェァーー!!!

と終いには「終わりだ、もう終わりだ」と狂ったように泣き叫びながら笑い続けます。
このDJの演技秀逸です。

秀逸すぎて怖ぇぇぇぇぇぇ!


そんな狂乱DJの声を聞きながら、しかし微塵も揺らがないハンク。
相変わらず冷静に敵を排除し、前に進みます。
どんだけ冷静なんだよ!

さすが「死神」。


警察署のホールを過ぎた先で、崩壊したDJの声をBGM代わりに先へと急ぐハンクの無線機に、全滅したと思われていたチームメンバーから救助を求める声が聞こえてきます。

どうやら彼以外にも生き残りがいた模様。
負傷しているとかで声も弱々しげです。
しかしそれを聞いてもハンクは返事もせず前へと進み続けます。

仲間が繰り返し救援を求めてきますが、ハンク、ガン無視です。
救いに戻るそぶりすら見せません。

「見捨てないでくれぇぇぇぇぇぇ・・・・!」
と悲痛な仲間の叫び(しかも女性隊員の声)にも

「ここは戦場だ・・・運命は自ら切り開け・・・」

と超クールに呟き、情け容赦なく見捨てます
いっそ痺れるくらい非情なハンク。(鬼)


コイツが「死神」と呼ばれる理由、むしろこっちにあるんじゃ・・・・


しかしこの台詞の直後、仲間を見捨てたバチが当たったのか、リッカー&ハンターの群れに猛攻を受けるハンク。
うぎゃ、何だコレは!(涙)
ここのリッカーとハンターの猛攻をどうにか凌ぎきると、ようやくクリア。

こうしてミッションを完遂し、唯一人生還したハンク。
「生存率はわずか4%。またしても、貴重な人的資源が失われた」
とクリア後のムービーで朝焼けの空を見つめながらひとり語ちておられました。

仲間見捨てておきながらよく言えたもんだな



ところで、アンブレラが潰れた後、勤め先を失ったハンクはどうしたんだろう?
ウェスカーの組織に引き抜かれてたりしたら面白いのにな~~(妄想)



あれ?ハンク編クリアしても武器一覧が全部埋らん。
マグナムの列がひとつ空欄のまま。

残りの一つはどこじゃーーーーー!???


終。
スポンサーサイト
2008/10/09(木) 20:46:23 | バイオハザード | Trackback(-) | Comment(-)
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。