転び日記

~明日できることは明日やれ。今日できることも明日やれ(爆)~
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エイムできないヘタレが挑む「バイオ6」迷走プレイ記4
~ 熱い男の世界クリス編 ~

クリスと愉快な仲間たち

↑ こんな和やかな雰囲気のゲームだったらどんなにか・・・(笑)



レオン編のような不気味さはなりを潜める代わりに、終始戦争ゲーのような激しい銃撃戦の最中に放り込まれるクリス編。
バイオテロ鎮圧が任務のBSAAの性格上、任務は殺伐としている上に、出てくるのが男ばっかりでやたらムサイ


ピアーズ
← 今作でのクリスの相棒となるピアーズ青年。

他の2名の主人公がいずれも男女でパートナーを組んでいる中、唯一クリスだけ男のパートナーと仲良く行動することになる。

しかも行動を共にするBSAAの一般隊員たちも野郎ばっかりで、女っ気のない実に男臭い編に仕上がっている。

何を狙った?


暑苦しい男の世界が展開され、腐な女子が喜びそうな匂いがするぞ・・・(笑)



ちなみに、クリス編もレオン編に引き続きソロプレイを敢行。
レオンもほぼソロでなんとかなったし、アマチュアならなんとかなるんじゃね?

第一、その方が死にまくっても誰の迷惑にもなるまいwww





以下、ストーリーのネタバレを含みますので閲覧注意。







記憶を失い、東欧の場末の酒場で荒れていたところをBSAAのピアーズに発見されたクリス。
記憶が戻らないままBSAAへと復帰したクリスは、実戦部隊の隊長としていきなり現場に放り込まれ、中国での人質救出作戦に従事することになる。


クリスとピアーズ

行方不明になったクリスを半年も懸命に捜し続けたというピアーズ。
ようやく見つけたクリスは記憶喪失、しかも記憶が戻ったら戻ったで今度は暴走するクリスを、時に諫め、時に反発し、それでもついていくピアーズ。なんという忠犬。

彼らの固い絆が今回の見所の一つ・・・?


こいつらは公式公認ってことですね。分かります。(何が?)

ってゆーかジルは?ジルはどうしたの?w



クリス編では、ゾンビではなく、"ジュアヴォ"と呼ばれる見た目人間の形を残したクリーチャーがぞろぞろ出てくる。
こいつらは銃器で武装しているため、戦場さながらの銃撃戦がほぼ全ステージ通して続くことになる。
呆然と突っ立っているとガンガン撃たれるので、常にどこかしらに身を隠しつつ進むことになるのだが、できればずっと身を隠していたい・・・。(爆)


ゾンビの方がまだ銃撃ってこないだけマシ・・・・かもしれない・・・


戦場のようなドンパチが続く状況だけに、レオン編と比してクリス編では弾の消費量が跳ね上がった。
というか、エイムが出来ないせいで大半が無駄撃ちで空費している。

当らない、弾が当らないwwww
アサルトライフルが明後日の方向に飛んでいくwwww
(命中率が常に50%切っていたクリス編・・・orz)


行動を共にするBSAA隊員(NPC)たちが思ったよりも敵を倒してくれるので、その後ろをひたすらくっついて行くだけの我が家の駄目クリス。
結果、基本物陰に隠れ、NPCたちがフロアの掃討完了してから、のこのこ物陰から出てくる役立たずのキャプテンがここに誕生した。(爆)


人質救出完了後、やれやれやっと終わった~と思いきや、そうは問屋が卸さないとばかりに爆破されるビルに取り残されるクリスとピアーズ。

別の出口から脱出することになるのだが、迷って脱出が間に合わず天井の下敷きになってゲームオーバーという定番コースに乗るハメに。

やめてくれよ!
たまには素直に外に出してくれー(涙)

とにもかくにも、崩れ落ちるビルから命からがら脱出してチャプター1終了。



チャプター2では、クリスが記憶を失う原因となった、半年前の東欧での出来事が語られる。

半年前、東欧のイドニアで対バイオテロ作戦に従事していた記憶を失う前のクリス。
BSAAの若手隊員たちを前にひとりひとりの命の大切さを説き、「俺達は家族だ」と教え諭すクリスの姿に「素晴らしい方だ」と感銘を受ける新米隊員。

・・・何が素晴らしいのか私にはサッパリだ。(爆)
今回のクリスは同性の部下に慕われるアニキ的存在ってとこなのか?


とりあえず、またしても部下の後を金魚のフンしながらドンパチをくぐり抜けて先に進んでいくと、ジェイク&シェリー組と邂逅。
ここでクロスオーバーのボス戦発生。


初見で思わず笑った巨大クリーチャー← こんなでっかい巨人2体が暴れる中、高射砲3台を無力化しろと言われ、高射砲どこ?とウロウロしていたら踏まれておっ死んだ

地下道移動中にも迷い、置いてかれないように必死で部下の後をついていく我が家の駄目クリス。

置いて行かれると目的地が分からんじゃないか!(爆死)



このあたりでようやく、狭い室内での接近戦では、銃よりもナイフの方が戦いやすいことに初めて気付く
接近戦だと、近距離すぎてとっさに照準が合わせられない銃よりも、ナイフの方が適当に振ってるだけで敵を倒せるではないか。

ナイフ強いわwww

(だからと言ってナイフ一本で戦う自信はない。まったくない



このボス戦後、ジェイクたちとは一旦別れるのだが、初対面のはずのジェイクの顔に既視感を感じる自分になんでだろう?的な顔をしているクリス。
この時点ではまだジェイクの正体を知らないクリス。
それでも、無意識のうちにジェイクにウェスカーの面影を感じ取っていたのか。
私なんか言われるまでジェイクが隊長の息子だなんて気づきもしなかったというのに。

というか、隊長に子供がいるだなんて考えたことも、想像したことすらなかったわ!
(↑ ある意味考えたくなかったので意識的に除外していた)




その後、あるビルの一室でエイダ登場。
自分はテロリストたちに捕まっていたここの職員であり、保護してもらいたい、との旨を

ノーブラであることがまる分かりな、胸元が大きく開いたワンピース姿でしれっと言うエイダ。

胸元は開けてなんぼですかそうですかww

そんな服着て仕事するカタギの女はいないだろwww



案の定、胡散臭いこと限りないエイダに対し、一応は保護したものの警戒心を抱くクリス。
と言うか、エイダの名前に反応しなかったところを見ると、意外にもクリスはエイダが何者であるかまったく知らなかった様子。
知っていればもっと警戒したであろうに。

しかもエイダのこのお召し物、前だけでなく、背中も大きく開いたかなりセクシーなシロモノ。
だがエイダを保護したBSAAの無骨な一団は誰もそのことを意識しない
普通こんな格好の美女がいたら、チラチラ気になって見たりしそうなものだが、皆一様に無反応。

セクシーな格好の美女にも興味を示さない面々

この後、女のプライドを傷つけられたエイダの腹いせによって、部隊は全滅させられることになる。(違)


目の前でかわいい部下たちの無惨な姿を見せられたクリスは、トラウマで一時的に記憶を失いましたとさ。






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2012/10/26(金) 20:50:00 | バイオ6 | Trackback(-) | Comment(-)
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